結婚は霊的には魂をむすぶ禊ぎ”結魂”ですね。むすぶ・・という和ことばは、天孫降臨神話の主役ニニギノミコトの母方のおじいさん、タカミノムスビノミコトのむすびに辿りつきます。
このおめでたい結婚(結魂)式披露宴に招かれひと言、言祝ぎを贈らせていただきました。
”結魂”(結婚)式は運気を上げたい人には絶好のチャンスです。せいいっぱい、心からお祝いの言葉や波動をおくってあげると、下がっていた運気も上昇に転じてしまいます。ぜひあやかってください。本気であなたに内在する神さま、あなたの魂全体でよろこんで応援してあげてください。
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□□さん ○○さん、本日は おめでとうございます。ご両家ご親族の皆さま方、本当におめでとうございます。心からお喜び申し上げます。
(中略)
きょうは、○○さんのとっておきのエピソードを一つ、お話します.。
いま、こうして、□□さんの横にならんでいるうれしそうな○○さんのお顔を拝見していますと、どうしても思い出してしまうことがあります。それは、○○さんと出会ったとき、初めてのわたしとの会話のなかでの、初対面での彼女のこんな言葉でした。
「もしかして、わたしは、結婚できない女? ではないでしょうか」
う~ん可愛い顔して、でも、まじめに、たしかに、そうおっしゃいました。わたしはすぐに答えました。
「あのね、それは、あなたが、結婚したくない女、になっているからよ」
と、「できない」ではないのよ、「したくない」のよ、あなた、と、ま、なんと言いますか、女・女した女の子というよりは、凛としたオトコ・オンナ、一人でもやっていける女性、オトコにすがる、甘えるオンナは嫌い、という、たくましい印象の彼女だったのです。今、○○さんは「そんな、そんな」と本当に、ま、お嬢さまらしく、つつましく、恥ずかしげに、女性の魅力いっぱいですけれど。
ああ、どうでしょう、この変わりよう、
どうして、こんなに変わったのか、と言いますと。
その答えは、
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これ以上はプライバシーに関わりますので、ここまでにしておきます、ごめんなさいね。
一つだけ言えることは○○さんも最初はこのわたしの話を丸ごと受け入れたわけではありません。しかし、いったん受け入れた彼女のアクションはこちらが驚くほどに変容しました。いったん内なる魂をそっくりこのわたしに預け、家族ごとそっくり幸せをめざす行動を起こされました。教えているこちらが教えられることすら多々ありました。あ、どうも、ここまでにしておきます。
この日の挙式は武蔵の国一宮、氷川神社でした。
明治ご維新で京の都から江戸、東京にお越しになられた天皇陛下が一番最初に参拝されたお社がこの氷川神社です。
天津系の天皇様の国津神系への敬服という配慮に和ごころの平和祈願を感じいりますね。
祝□□さま○○さま!!
(では、また)