体調不調を食事で治す方法
カラダの調子がヘン、なんだか頭が、胃が、お腹が、肩が背中がいまいち、、とお悩みの方々、、食事がお粗末になっていませんか? 命の素・食事に「氣」を配るか、配らないかで当然因果応報、あなたの体調に影響がきちんとあらわれます。
で、きょうは糖分、お砂糖摂取に関しての話題です。当然美味しいもの甘いもの大好きなこのふっくらhiroyoの我が身をふりかえりつつ、書いてみます。
岩手大学大沢博教授の研究発表では、少年少女が缶ジュースを1日10本以上飲むと家庭内暴力や少年犯罪を起こしやすくなり、17,8本になると自殺の確率が高くなる。さらに糖分過多の飲料水をマウスの餌に混ぜて与えると、マウスはマウス同士でケンカをはじめ一週間後には殺し合いまではじめた。(『自分の顔を見るのが好きな人は病気になりにくい』山村真一郎著・サンマーク出版166ページ参照)
うひゃあぁ、1日10本も~! ですが糖分過多の影響はこわいんです。糖分過多摂取は一日三食、朝昼夜の食事とも大いに関係があります。三食の食事に作り手の「氣」が入っていないお粗末食事ばかりだとついつい甘い甘いおやつや飲料を口にしてしまいます。
なぜなら糖分は「氣」不足の偏食食事つづきによるイライラ気分など欲求不満の高まりを一時的に抑えてくれます。ほら、甘いケーキってお顔がニッコリしますよね、うれしくなります。ピースサインで笑顔です。だから甘いものって大好き。いま、わたしは、美味しい美味しい伊勢名物「赤福」をいただきながら書いています。うふふふ、幸せです。おいしいくて、うっとり、ありがとうございます。
ですので、甘いケーキお菓子はいいんです、お菓子は天国からのプレゼント(笑)。ヤッホー、赤福、ビバ赤福です。おいしいですぅ。
いけないのは食事のお粗末による甘い甘い糖分過剰摂取ですよ、こわいですよ。
気をつけましょう。なぜなら、過剰糖分はカルシウムを大量に消費します。カルシウム不足になると精神状態が不安定になりイライラします。イライラの欲求不満で甘いものを摂取したくなる。結果さらにカルシウム不足になり、そしてさらにまた、過剰糖分、カルシウム不足という恐怖の悪循環が止まらなくなるのです。体調不調がやがて家族や環境をまきこみ暴力的行為、犯罪行為の連鎖まで引き起こしてしまいます。一大事です。
そこで、まず肝心なのはあなたとわたし。
体調不調に気づいたら、まずカルシウムの摂取を増やす食事に「氣」配りしてください。なお、カルシウム=牛乳、乳製品などという思いこみは捨ててください。ひじきで牛乳の10倍、桜エビで20倍、和食でのカルシウム摂取のほうが効率的でいいとおもいます(こうみえても、昔昔、わたしは玄米自然食商社の勤務経験あり・雑誌編集部配属。食事と病気の話にも詳しいつもりです)。
前掲著書には女性が甘いもの絶ち四日で生理痛が治った例も紹介されています。もちろん誰でもが完全に体調完調にもどるとは限ってはいませんが、大きな効果があることはたしかです。お母さんなら、「氣」配り食事でお子さんの体調をトレースしてみると、おのずと結果がわかります。おもしろいですよ。 では、また。
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