恐るべしタイガーウッズ 開運金運
人の失敗は面白い・・ 他人の不幸は蜜の味・・ おぼれたイヌ(=首相)をバシバシ叩(たた)いても、誰もかわいそうだと思わないよ(小沢一郎党首)・・う~ん、たしかに弱り目に祟り目といいますし、、、憂さ晴らしでもしなくちゃあ体にわるい。でも、
もしも、アナタが開運、金運のツキを願掛けしているとしたら、
他人の不幸をよろこび拍手していては間違いなく運は下がり不幸のドアをあけることになります。あ、不幸もまた人生の一里塚の局面もありますよ。だから不幸がすべて悪というわけではありませんが、あえて不幸の階段を駆け下りるようなことはしたくないとおもいます。
もしも、アナタが開運、金運のツキを願掛けしているとしたら、
心から人の成功を願ってください。人のよろこびを心から祝ってあげてください。結婚披露宴、祝勝会、お祝い事、などなどの慶事はあなたの波動をぐんぐん上昇させる絶好のチャンスです。まったくの第三者のお祝い事をたまたま見かけたりしても、心から祝福のエールを念じてくださいね。他者への成功祝を願うと自分のレベルまでをさらに引き上げ高めます。この世を含む宇宙神世界(スピリチュアル)の絶対法則です。
すごいですね、ゴルフのタイガーウッズ。
TBS系テレビ水曜午後10時「明日使える心理学!テッパンノート」(島田紳助)でやっていたそうですね。
ここで相手がパットを外せばタイガーの優勝が決まる場面で、タイガーウッズは相手のパットに「入れ!」と念じた。普通なら「入るな!」と願うところを「入れ」と本気で願ったんです。すごいです。恐るべしタイガーウッズさん。
・・2005年「アメリカンエキスプレス選手権」でのことです。タイガー・ウッズとジョン・デイリーがプレイオフで対戦しました。サドンデスの3ホール目、デイリーのパットが外れるとタイガーの優勝が決まる場面で、普通なら「外せ」と願うところをタイガーは「入れ!」と念じた。しかしデイリーがパットを外しタイガーの優勝が決まった。そのときタイガーは残念そうな表情を浮かべたのです。・・
相手の失敗のうえでの成功より、相手の成功のうえでのさらなる成功を目指す。
深いお話ですね。これを勝負のアヤという視点で見ますと、「入るな」と念じて入ったら、予測外れで心理的形勢は逆にマイナスになり、マイナスのプレッシャーに襲われます。「入れ!」と願って、もし入らなかったら、それはそれで優勝という結果が出ます。入ったとしても心の準備はできているので闘争心が衰えることなく次のプレーに臨める。
じつは野球のイチロー選手もタイガーとそっくりの言葉を残しているんですね。
「自分の技術に自信を持つ前は相手のミスを待っていたんですけれど、技術に自信を持ってからは相手のベストを待っている。本当にベストだったと思うためには自分だけでなく、相手のベストも必要になる」(イチロー)
現状の満足、現状を楽しむという現実の足場にしっかり立ったうえで、さらに上を目指す。勉強になります。タイガーウッズやイチロー選手だからできることだと諦めてはもったいないのです。感動したことは必ず自分でもできることでもあるのです。
タイガーにもイチロー選手にも「超一流のスポーツマンでありたい」という自分のイメージが明確にあり、これはそれに基づいた思考回路なのですね。じつは、さらに驚くことなのですが、このような思考回路は、アメリカ陸軍特殊部隊・グリーンベレーの教育プログラムの中に存在しているのだそうです。う、う、戦争、、にもおなじことが言える、、う、う・・これ以上の深追い解説は、戦争こわい、のわたしには似つかわしくないので今はやめておきますが・・・。それはさておき、
昨日、わたしは仕事で失敗しました(鑑定でお客さんを失望させ怒らせて)。そんな溺れかけのニャンコのようなダメなわたしを棒で叩いて川に捨ててはいけません。(笑)。う、う、じつはきょうは、これが言いたくて長々と書いたのかな 。では、また。
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「日本人、初」「アジア人、初」、初ですから、初物好きがわをかけて、舞い上がって、うれしくなってきます。「どんな色でもいいからメダルが欲しかったんです。それが、金、ですよ、金」と静香さんのお母さん、テレビカメラの前で感涙、いいですねえ。うれしいですねえ、これで民主党N議員さんのチョンボも恩赦です、と、関係ないかも。ごめんなさい。