2008年4月30日 (水)

恐るべしタイガーウッズ 開運金運

人の失敗は面白い・・ 他人の不幸は蜜の味・・ おぼれたイヌ(=首相)をバシバシ叩(たた)いても、誰もかわいそうだと思わないよ(小沢一郎党首)・・う~ん、たしかに弱り目に祟り目といいますし、、、憂さ晴らしでもしなくちゃあ体にわるい。でも、

もしも、アナタが開運、金運のツキを願掛けしているとしたら、

他人の不幸をよろこび拍手していては間違いなく運は下がり不幸のドアをあけることになります。あ、不幸もまた人生の一里塚の局面もありますよ。だから不幸がすべて悪というわけではありませんが、あえて不幸の階段を駆け下りるようなことはしたくないとおもいます。

もしも、アナタが開運、金運のツキを願掛けしているとしたら、 

心から人の成功を願ってください。人のよろこびを心から祝ってあげてください。結婚披露宴、祝勝会、お祝い事、などなどの慶事はあなたの波動をぐんぐん上昇させる絶好のチャンスです。まったくの第三者のお祝い事をたまたま見かけたりしても、心から祝福のエールを念じてくださいね。他者への成功祝を願うと自分のレベルまでをさらに引き上げ高めます。この世を含む宇宙神世界(スピリチュアル)の絶対法則です。

すごいですね、ゴルフのタイガーウッズ。
TBS系テレビ水曜午後10時「明日使える心理学!テッパンノート」(島田紳助)でやっていたそうですね。

ここで相手がパットを外せばタイガーの優勝が決まる場面で、タイガーウッズは相手のパットに「入れ!」と念じた。普通なら「入るな!」と願うところを「入れ」と本気で願ったんです。すごいです。恐るべしタイガーウッズさん。

・・2005年「アメリカンエキスプレス選手権」でのことです。タイガー・ウッズとジョン・デイリーがプレイオフで対戦しました。サドンデスの3ホール目、デイリーのパットが外れるとタイガーの優勝が決まる場面で、普通なら「外せ」と願うところをタイガーは「入れ!」と念じた。しかしデイリーがパットを外しタイガーの優勝が決まった。そのときタイガーは残念そうな表情を浮かべたのです。・・

相手の失敗のうえでの成功より、相手の成功のうえでのさらなる成功を目指す。

深いお話ですね。これを勝負のアヤという視点で見ますと、「入るな」と念じて入ったら、予測外れで心理的形勢は逆にマイナスになり、マイナスのプレッシャーに襲われます。「入れ!」と願って、もし入らなかったら、それはそれで優勝という結果が出ます。入ったとしても心の準備はできているので闘争心が衰えることなく次のプレーに臨める。

じつは野球のイチロー選手もタイガーとそっくりの言葉を残しているんですね。

「自分の技術に自信を持つ前は相手のミスを待っていたんですけれど、技術に自信を持ってからは相手のベストを待っている。本当にベストだったと思うためには自分だけでなく、相手のベストも必要になる」(イチロー)

現状の満足、現状を楽しむという現実の足場にしっかり立ったうえで、さらに上を目指す。勉強になります。タイガーウッズやイチロー選手だからできることだと諦めてはもったいないのです。感動したことは必ず自分でもできることでもあるのです。

タイガーにもイチロー選手にも「超一流のスポーツマンでありたい」という自分のイメージが明確にあり、これはそれに基づいた思考回路なのですね。じつは、さらに驚くことなのですが、このような思考回路は、アメリカ陸軍特殊部隊・グリーンベレーの教育プログラムの中に存在しているのだそうです。う、う、戦争、、にもおなじことが言える、、う、う・・これ以上の深追い解説は、戦争こわい、のわたしには似つかわしくないので今はやめておきますが・・・。それはさておき、

昨日、わたしは仕事で失敗しました(鑑定でお客さんを失望させ怒らせて)。そんな溺れかけのニャンコのようなダメなわたしを棒で叩いて川に捨ててはいけません。(笑)。う、う、じつはきょうは、これが言いたくて長々と書いたのかな 。では、また。

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2008年3月17日 (月)

高橋尚子さんに祟りの罰・・本当かを占う

20051120e0a48683 マラソン”高橋尚子「大惨敗」で囁かれた「これは掟破りの祟りだ」”と週刊新潮の見出しが電車の中吊り広告でふらふら揺れていました。そんなことないわよ、祟りじゃないわよ、と心のなかでつぶやきつつ、じつは週刊誌を買ってしまった。

高橋尚子ファンの一人としても不肖わたしが、祟りじゃないことを証明します・・と意気ごんだのですが・・これが、どうも複雑な結果になって、申し訳ありません。

週刊新潮の記事は、05年5月に小出監督の元を去ったことが祟りとなって、05年11月には東京マラソンで優勝できたものの、その後はおしなべて絶不調に陥ってしまった、と書いています。それを”祟り”と過大な表現で人目をひいて尚子ファンのわたしまで乗せるあたりはさすが週刊誌ですねえ。あ、感心している場合じゃありませんね。彼女は1972年5月6日生まれですから、

本命星・一白水星  月命星・五黄土星  宿命宮・坎  空亡・辰巳

大らかです、かたちにはまらない伸びやかな性格です。人の心配をして、しすぎて自分のことのように泣いてしまう心やさしいQちゃん、純粋な可愛い人です。長い間、ご苦労さまです。走りきる勇気と元気を、ありがとうございます。

で、掟破りの祟り説に関しては・・・うーん、書いてしまいます。月命星五黄土星で女性の場合は、ズバリ言ってしまいます。

「自分が中心になって何かをやろうとすると実力を縮めてしまう」。

小出監督という大きな人が中心にいた高橋尚子さんは実力を発揮できた。彼女はたしかに中心ではなかった。加えて監督は新たな若手選手に手がかかる。だから、自分が中心になりたくて高橋尚子さんは独立チームを立ち上げた。Qちゃん、ごめんなさい。それが失敗の原因だと神占九星気学では出ています。

もちろん、失敗も人生の一つ波です。成功も一つの波です。寄せては引く波の一つですから後悔は無用です。

でも成功を意図的に得たいときは月命星五黄土星の女の特質、「リーダーにならないほうが力を出せる」を、ぜったに忘れないでくださいね。この特質は世の女性で月命五黄土星の人すべてに言えます。天が与えた一つの法則です。九星日盤でみますと尚子さんは今、迷走躁状態です。気が迷い、どうしていいかわからない。頑固で人の意見に素直になれない帝王の星、五黄の運勢がマイナスの方向に振れているのです。

尚子さんは今年、結婚すれば、それもリーダーシップの強い、頼れる男性と結婚すると、現況から脱して陽の当たる坂道を駆け上がることができます。

もう一つ、高橋尚子さんはご先祖の霊と共鳴しています。このご先祖は、何かを為さねばならないのに為さずじまいになってしまった方です。この世にやり残した思いの強い霊は自分の思いが優先してしまいます。高い霊格の神さまではなく人間に近いその方の思いとQちゃん尚子さんが共鳴しています。

だから、すごい力も出ます。しかし、

共鳴は、おなじ振動数のものが、ともに振動する現象ですね。いっしょになって成功に感動し、失敗にはいっしょになって途方に暮れます。コントロールが効かない。ですから、なおのこと常に冷静に客観的な判断を下せる、感情を抑制できるリーダーが必要なのです。そういう役割をになってくれるリーダーが彼女には必要なのです。

  (では、また)

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2008年1月24日 (木)

イチロー選手の涙スピリチュアル

408780375909lzzzzzzz マリナーズのイチロー選手が試合中に守備位置で流した涙がちまたで話題になっています。2日放送NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」再放送をきのう観ておもいました。イチロー選手のあの涙はもうひとりのイチロー、イチロー選手のスピリチュアルな存在、魂、ハイヤーセルフがもたらしたものに違いない。

2007年シーズン最後の試合の最後の打席に凡打し首位打者の道が絶たれたあとの守備についたときのことでした。グローブで顔をおおうイチロー選手のその目にしずかに浮いた涙をNHKカメラマンははっきり撮っていました。きれいな涙でした。

司会の脳科学者茂木先生が「あれは口惜し涙ですか」と訊きます。並の凡人、わたしたちの目線に立って訊いてくださる茂木先生の姿勢もすごいのですが、二拍三拍、置いて「いえ、わかりません。なぜだかボクにはわからない。ずっとわからないとおもう」と答えたイチロー選手の言葉もすごいです。”はい、口惜しかった”と答えれば、それはそれで終わるのですが、彼はそうは答えない。

それはなぜか。終わらせたくないからです。
ふつう涙というものは何かが終わったとおもたっときに抑えようもなくあふれてきます。
がんばってがんばって生きてきた、もう、そんな無理は終わらせよう。
愛しい人との関係が終わったたとき。

イチロー選手はあのとき今シーズンが終わったとしみじみ実感した。半年間の長く熾烈な戦いです。仕事としての野球です。プロです。終わってやれやれと笑うこともできますが、彼は涙を浮かべて泣いた。スピリチュアル、魂、霊的にいうと、笑いは悩みを忘れさせ捨てさせますが、涙は悩みを浄化し記憶します。

イチロー選手はあのえもいわれないその時の時の瞬間を忘れたくないのです。数万人の球場観衆と加えてテレビの向こうの数百数千万人の視線のなかでながした涙、それは彼の魂(霊魂)の涙でした。魂は欲望がごはんです。ごはんが無くなると魂はその人から抜けて異次元に帰ったりします。イチロー選手はメジャーリーガーとして来期もめいっぱい力を出したいという欲望という火をつけたままシーズンオフを迎えたのだとおもいます。”口惜しかった”で終わらせたくない何かをこのオフに育てているのではないでしょうか。

「自分はすべてを野球から学んだ。
だから全身全霊の自分で、野球に向き合いたい」(イチロー)

全身全霊・・・スピリチュアルです。全霊、これほどまでにスピリチュアルな意味合いが強い言葉はめったにありません。メジャーリーガー・イチローは今や存在そのものがスピリチュアルな光を放っていると感じます。テレビでも紹介された日常でのお茶目な明るさは現実界で生きてゆくための、この世への錨、重しのようなものですね。

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2008年1月 7日 (月)

安藤美姫さん不調を占う

Andoumiki 可愛い元気娘、ミキティーちゃん、安藤美姫さんの不調理由を占ってみました。おせっかい嫌いな美姫ちゃんですが、大目にみてね。あ、最初に言っておきますが、お母さんのあなたへのおせっかいは、単なるおせっかいではない、お母さん・明美さんとの心理的衝突という先々のビジョンもみえるので注意してください。

8歳のときに亡くしたお父さんの結婚指輪をペンダントにしてリンクを舞う彼女の性格的強さの核は家族の愛です。しかし強さは諸刃の剣にもなります。彼女の性格的もろさ、心理的動揺がすぐにおもてに出る弱さの核も家族の愛です。愛するという能動的愛より、愛されたいという受動的愛に彼女の愛の求心力がつよく働いたときにもろさが出ます。

昨年は祖母を亡くした・・・気持はよくわかります。でもじつは昨年の不調は祖母という家族愛の要の一つ喪失に加えてもっと大きな外的要因もありました。

本命星・四緑木星  月命星・七赤金星  宿命宮・坤  空亡・辰巳

1987年(昭和62年)12月18日生まれ、昨年暮れに20歳になりました。2007年の美姫さんは四緑が兌に回座し、喜びを得るはず・・・と単純に読んではいけません。じつは、月命の七赤は坎(北)に回座していて、孤独感をあじわい、悩みが深まる年であることを示しています。回りから励まされても逆に自分の殻に閉じこもり必要以上に悩む。そういう年回り、天地人の運気が邪魔をしていたのです。

では2008年はどうなるか。
2月から本命の四緑が艮(東北)に、月命の七赤が坤(南西)に。つまり互いに向き合った位置になります。この艮を気学では「改革」と読みます。大きな変化です。

昨年の不調に対しての変化ですから良い運気に決まっています。宿命宮・坤は、一歩一歩着実に焦らず進んでゆけば成功します。性格的にモロそうに見えても大きな力、大地のような力を次第に得ることができる。ただし2008年向き合っている月命・坤は変化に臆病という意味合いになります。臆病にならず、しかし一気勝負をねらわず、地味なレッスン、練習に「喜び・楽しさ・嬉しさ」を見いだしてください。そうすれば次代のスケート界をリードする存在、ビッグスターになれると九星気学の卦に出ています。

2008年中に年上の庇護者、(コーチ? スポンサーのトヨタ?)との関係に少し変化が出そうですね。でも気にして落ち込まないでください。ミキティーちゃんスマイルでOK、乗り越えられます。ミキティースマイル、このところちょっと弾けていないので、鏡をみて研究しなさい、ね、と、、ああ、おせっかいhiroyoでした。

がんばれ、安藤美姫、2008年!

 

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2007年10月12日 (金)

ゆっくり育つタイプ亀田大毅

20071003225018 人間には一気にどかんと稼げて大スターになれるタイプと逆にゆっくりゆっくり育つ晩成型とがありますね。晩生は不器用とバカにされがちですが、以外や以外、本格的大物に育ってしまうことが多いのです。さて、あなたの彼、夫、お父さんはどっちでしょうか?

昨夜のボクシング世界フライ級(体重50.8㌔リミット・・・わ、わ、わたしのウエイトと一緒・・・)のタイトルマッチ勝者・内藤大助(33歳)はもちろん後者です。一方の敗者・亀田家二男、亀田大毅(18歳)は早熟タイプと思われがちですが、「九星気学占術」では彼もまた晩成型と観ます。

1989年生まれ、わ、わ、若い、1月6日生まれの大毅選手は、

本命星・三碧木星  月命星・三碧木星  宿命宮・巽

成人前(月命星)も成人後(本命星)もおなじじ三碧木星ですね。この星のダブルスコアはなかなか大人になりきれない、精神的成長が遅いのです。しかし遅いからといって成長しないのではなく、ゆっくりじっくり育ち、それ故に早熟型よりも大きく育つ。いわゆる幹周りの太い大木型です。

負けてションボリの亀田陣営の皆さま、占いの観立てでは大毅クンが本格的に成長を遂げてるのは25歳以降です。体もまだまだ大きくなり、つれて心も大きくなります。あせらず育ててあげてください。あきらめなければ大器に育つ大毅ですからね。

さて、昨夜の勝負ですが、試合が始まる直前に「九星気学日盤」でみたところ、、明らかに内藤大助選手の運勢が勝っていました、、(ゴング前に「X」に告げると、だろうな、と呟いていましたけれど)。

専門用語をつかいますが、昨日の日盤は、戊寅-一白中宮。内藤選手の日健(生まれ干支)寅。二人の精神状態肉体状態は拮抗していましたが、運気の風が内藤選手に味方していました。

そんなわけで久しぶりにテレビ観戦したボクシングに興奮し、深夜にこれを書いてしまいました。

ずっとずっと以前は、後楽園ホールに出かけて生観戦、帰宅してもエキサイトの「X」ともども両手拳に座布団を巻きつけ都心部近くのアパートの部屋でボクシングごっこ。夜の更けるのも忘れたこともあった、ああ、懐かしい青春時代、♪ 神田川じゃなくて、、あれはお茶の水の。。。

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2007年9月25日 (火)

浜口京子さん父と娘に”喝!”応援

女子レスリング世界選手権で浜口京子さん(29歳)が審判員の誤審(?意図的意地悪)で2回戦敗退という口惜しい結果に終わりました。北京オリンピック日本代表選考会も兼ねていましたので浜口さんは代表選手にも決定未定状態です。口惜しいです。

20070204_318220 お父さんのアニマル浜口さん(元プロレスラー)が「巻き戻せ、巻き戻せ(ビデオ)!」と叫んでいましたが、あれがプロレスならお父さんはリングに踏み込み相手の選手、ズラテバ(ブルガリア)に頭突きで鼻骨を折り砕き(昨年の決勝で京子さんはズラテバに意図的な頭突きで鼻の骨を折られ全治一ヶ月の重傷を負って敗戦)復讐し、さらに審判4人を次々投げ飛ばし重ねて背骨折りニーロックの大暴れ!!! とプロレス大好きの故郷の老父が叫んでいるようにおもいます。

いえ、ま、おっと、ここは冷静に、ニュートラルに心を落ち着けます。
九星気学を用いて”敗戦”の原因が他に何かあるのか、ないのかを探ってみます。勝負の世界は、明らかに勝っているのに負ける、勝負に勝って試合に負けることもままあります。勝負とはそういうものという冷徹さで占います。1978年1月11日生まれの京子さんは、

本命星・五黄土星  月命星・九紫火星  宿命宮・坎  空亡・戌亥

強い運、特に地運(運勢の地盤)に恵まれています。未成年時の九紫から成人後の五黄への移行は地運の強さを示しています。しかし、この組み合わせでの空亡戌亥は天運(勝負所での天の加護)が弱いことを示しています。本音を言えない弱さをも示しています。普通の女の子ならさしたる障害になるどころか対男性ではプラス要因になりますが、しかし、勝負師としては欠点です。

ところがこの弱点をお父さんのアニマル浜口さん(1947年8月31日生まれ)

本命星・八白土星 月命星・五黄土星 宿命宮・艮 空亡・申酉

が見事にカバーされているのです。つまり京子さんはお父さんというコーチと完全密着することで天運(天の加護)を得てきたのです。では、なぜ今回のような不運に見舞われるのか。

それは成人成長した人間、浜口京子が父親の存在を「ありがたい」と思いながら、ときには「うっとうしい。行く手を阻む大きな壁」と感じてしまう。普通の感情としては当然です。親離れ、巣立ちの時期は、どんな父と娘の関係にも訪れます。それが人の道です。じつはお父さん自身もこのことは気づいておられます。そうであるなら、京子さんはお父さんと距離を置く方向にギアチェンジしたほうがいいのでしょうか。父と娘は離れるべき時期にきているのでしょうか。

違います。迷わないでください。京子さんもお父さんも普通の父と娘ではありません。

勝負の世界で常に世界一を目指す、どんな局面でも世界一に君臨することを目標に生きているたぐい希な特別に選ばれた存在です。ですから勝負に勝ちたいのなら、もっともっと今よりもさらに密着の度を増してください。あなた方二人は、今は、真剣勝負の世界に生きて、生死を賭して戦うために共同で生きていることを忘れないでください、喝! 

オリンピックで金を狙うならなおさらです。

二人が普通の親子として心地よい距離をつくるのは京子さんが一線を退いてからになります。

(写真は天皇杯11年連続11連覇の浜口父娘。今年07年1月)

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2007年6月 1日 (金)

松坂大輔投手を波動リズムで占う

Im00022993 先日の登板でガンガン打たれて6失点で敗戦投手になったレッドソックス松坂大輔投手を九星気学・波動リズムで占ってみました。松坂大輔選手といえばいまだに平成10年夏の甲子園で17回延長(準々決勝)ではじまる3連投、決勝戦でのノーヒットノーランのヤングヒーロー、ういういしい少年、横浜高校エースピッチャー松坂クン(写真右)が脳裏に浮かびます。真夏の海でとれた、とれとれの飛び魚のような天才球児でした。

でも、その彼も今や120億円(西部球団への入札金60億円、松坂クン手取り契約金6年で60億円)大リーガーなんですね。すごいですね。お目出度い大ぶりの赤鯛ですね。彼は1980年(昭和55年)9月13日生まれですから、

本命星・二黒土星  月命星・四緑木星  宿命宮・震  日命星・五黄土星

*日命星は波動リズムを観るときに使います* 2007年の松坂大輔さんは二黒が中宮に回る”安定年”です。引っ越しなどの移動は避けるほうがよい年です。この年に動くと身心にダメージを受け疲労が蓄積されやすい。月命の四緑木星が喜びを得る兌に回座しているので何とか決定的なダメージには至らないようです。健康面での管理をスポーツ医学者や栄養士連携の専門家グループにに依頼してください、必ず。

Cimg3438 5月波動リズムは、「刷新」「改革」を意味しています。変革の月ですから本調子ではなくバッシングされる可能性も読み取れますが、四緑の天命運が支えてくれます。
6月波動リズム、(2・名離 4・労坤 5・進東)今までの努力が実ってきます。
7月波動リズム、(2・坎 4・震 5・巽)本人は悩むが、運気は盛ん。
8月波動リズム、(2・坤 4・巽 5・中宮)盛んな運に支えられ活躍する。

以上のように大リーガー松坂大輔投手は大丈夫です。 応援するわたしたちもみんなで安心の幸せ波動を送ってあげましょう。ただし、老婆心、もとい老・娘(?)心でしつこいようですが、身心の健康面、特に7.8月は彼の近しい周りの人たちで支えてあげてくださいね。これを欠かすと運気の強さが一気に引いてしまいますので。

松坂クン自身は今まで通り己の天運と才能を信じて邁進してください。松坂投手は高校のときから、打たれるときはガンガン打たれる、でも勝つ、投手でした。そしてまた、ボカスカに打たれて負けても、次の機会ではきっちり借りを返してすごい投球で勝つ。負けのなかに次の勝ちをみるファイトを持っています。人生のお勉強になりますね。

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2007年5月22日 (火)

一白水星ハンカチ王子斎藤投手の今後を占う

406378817 ハンカチの代わりに畳んだタオルで汗を拭くなどの愛嬌もみせる早稲田大学斎藤佑樹投手は早くも3勝0敗の快進撃です。大学の体育会系クラブでは新人1年生は下積みの下っ端で「♪2ぃ年、3ン~年生、雲の上ぇ」という歌があるそうですよ。でもハンカチ王子は2年3年4年すっとばして入学したばかりの1年生で大学のエース投手になってしまいました。

予想されたこととはいえ、こんなにトントン拍子でいいのでしょうか。どこかに思わぬ落とし穴がないのか、どうか、久しぶりにスピリチュアル九星気学で占ってみました。彼は1988年6月6日生まれ、うわっ、18歳ですよ、未成年ですよ、あなたは18歳の時には何をしていましたか・・・。・・・。

本命星・三碧木星  月命星・一白水星  宿命宮・兌  空亡・午未

成人までは月命星で観ます。一白水星です。

一白水星の人は見知らぬ他人に心を開かない人が多いようです。人にカッコ悪いところやボロを出したくない、傾向があります。誰彼なく人と関わるということを好みません。でも、親しくなるとやさしくて世話好きな一面もあり、人の辛さや悲しみをモロに受けてしまいます。病気の人に親しく接すると、その病の気を引き受けることがあります。(占スピリチュアル鎌倉、一白水星参照)。

宿命宮「兌」、空亡「午未」、、勢いのある運勢です。性格は素直です。勢いのある運勢の人で素直な人は珍しい。いいですね。でも、この素直さに逆らって、強引に”我が道を一人行く”ようなことになるとつまづきます。まだ18歳です。少々つまづいてもへっちゃらですが、つまづいたと思ったら、素直さに立ち戻ってください。だいじょうぶです。

素直な人は自分がリーダーになって先頭を走るよりはみんなを支える役割のほうが本来の力を発揮します。スター、しかもスポーツマン、エースピッチャーとくれば我が道を行くリーダータイプでいいのではないかと思われるかもしれませんが、違います。

リーダー、けっこうです。リーダーになってください。ただし「俺についてこい!」型のリーダーではなく、「みんなを支えるんだ。チームを支えるんだ」という裏方型意識のつよいリーダーになればいいのです。本当に強いリーダーはゴーイングマイウエイ型よりも、こういう大勢の人を支え持ち上げる力のある裏方思考で行動できるリーダーです。

素直な人が落ち込むと、えてして自分の素直さにへきえきとして自分の素直さを超えようとしますが、間違いです。違う自分になろうとするのではなく、今のその自分を大きく、まっすぐ、伸ばすべきです。そうすれば、天にむかって伸びる巨樹のような存在になれます。巨樹はたくさんの植物、動物を庇護し、その環境をしっかり支えてくれます。

2007年は二黒土星、中宮の年ですから一白水星とは相克ですので注意。6月、7月は要注意です。しかし、お父さんとのコンタクトを密にすると凶が吉に転じます。

今年よりも来年2008年、さらに大きく飛躍します。成人後の運勢を示す三碧木星、みんなを明るく照らす、朝陽のような存在としての性格が次第にあらわれてきます。ハンカチ折りたたみ→タオル折りたたみ→バスタオル折りたたみ王子へ---しだいに大きくなってゆく斎藤佑樹クンに拍手です。 では、また。

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2007年3月27日 (火)

金メダル安藤美姫のうれし涙

2007032405116761jijpspothum001 安藤美姫さん金メダルおめでとうございます。美姫さんの美喜涙(うれし涙)にわたしもつられて涙をながしそうになりました。あ、ごぶさた、ひろよでございます。安藤美姫さんは表彰台の真ん中に立ちわたしはブログの更新もできる日常というリフレインの舞台にもどってきました。感謝です。もう春、春です。がんばります。

美姫さんの金メダル(世界フィギュアスケート選手権女子フリー)はテレビ瞬間視聴率で50.8%、つまりおよそ5000万の人たちが彼女のうれし涙に涙したことになります。このすごい癒し効果は”すごい”ですね。目の前のお一人をヒーリングさせていただくのが精一杯のわたしごときでは及びもつかないことです。

ヒーラーとしても金メダリストの安藤美姫さんを不肖わたしがスピリチュアル九星で鑑定させていただきます。お誕生日は1987年12月18日です。

本命星・四緑木星  月命星・七赤金星  宿命宮・坤  空亡・辰巳

性格 おしゃべりと美味しい食事が大好き、気に入らないことがあるとプイっとそっぽを向く、人の好き嫌いは激しい性格です(七赤)。でも好き嫌いの激しさを表面には出さない(四緑)。恋愛は相手に対する理想ラインが高そう(月盤)。主婦業は苦手(宿命宮・坤)・・宿命宮坤の女性は23歳までの早婚がベスト。23歳をすぎると結婚はまだまだ先になります。今は恋に恋している。。。
運勢 「四緑」「七赤」の五行による相乗相克で観ます。成人後に、こんなはずではなかったと自分の思いと現実のギャップに苦しむ傾向が強くなってきます。大勢の人と気軽に交際できれば吉、しかし自意識過剰になると苦しみます。過去は過去と割り切り、常に目の前の新しいことにチャレンジしていけば大丈夫です。

ところで、
悲しい涙は交感神経、うれし涙は人々をよりくつろがせる副交感神経の働きだそうですね。そういえば涙の味はうれし涙のほうがさらさらで塩っぽくもないように感じます。どっちの涙にしても、涙のあとは気分がすっきり、何かが去って何かが始まる、わたしの前に道はないけれど、わたしのうしろに道はできる、歩いてゆくのはわたしという静かなよろこびに満たされます。そういう涙の多寡が人生を豊かにするのだとおもいます。

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2006年12月30日 (土)

新庄剛志がスタジオで泣いた

3164921 昨夜のテレビ、「細木数子の緊急大予言」を年末家事のかたわらみるつもりでした。仕事が仕事ですものねぇ。と、ところが、、チャンネル間違いでつけたキンスマ「新庄剛志がスタジオで泣いた--」にすっかりのめりこんで、あちゃちゃ、黒豆煮込みは吹きこぼれるやらなにやら。う~ん、かつて美輪明宏さんが、新庄選手とは他人とはおもえないとおっしゃって入れ込んでおられた気持ちがよくわかりました。

新庄選手(あ、もう選手ではない・・・)、新庄剛志は他人の琴線をふるわせるオーラーをますます光り輝かせています。19歳で亡くなった少女手作りの小さいハート型お守り二つ、、、試合前にはだれにもさとられないようにそのハートマークを握りしめ、日ハム日本一を念じつづけていたのです。泣けないはずないです。3年前、少女は亡くなる前に、日本一になってください、と二つのハートマークを託し、新庄選手は、それはちょっとムリなんじゃないかな、と笑って手をふって別れた。そして、今年、、、、日本一V。

新庄剛志、誕生日1972年(昭和47年)1月28日、34歳。

本命星・二黒土星  月命星・九紫火星  宿命宮・兌  空亡・子丑

Phot01 新庄さんの人への温かさ、包容力は「二黒土星」特有のキャラクターですね。それも、そうみせないで、自分自身がよろこんでいるふりをして周りをあたたかく包み込んでゆきます。年が明けると35歳、彼は年を経るごとに人間味に厚みをまします。でもでも、注意、人気者ゆえの妬み嫉みの集中砲火を受ける可能性もあります。妬み嫉みで儲ける妬み嫉みの培養器マスコミ(これはかってマスコミ界にいた某氏の言ですが)が、一番待っているのは、華やかな新庄さんの裏面、スターを転落させる話、だそうです。

しかし、スピリチュアル九星占術師ひろよの見立ては、大丈夫、です。月命星と本命星が相生(そうじょう)関係にあります。「火」から「土」に成長しているからです。これが逆だったり、九紫火星から一白、あるいは一白から二黒の場合は危険です。一世を風靡した大スターのその後の転落ケースはままありますよ。新庄剛志さんの場合は4年後が注意と出ていますが、わたしが大丈夫、という原因は彼の宿命宮「兌」=よろこび=です。彼の人気運は彼から離れることはないでしょう。

どんな逆境でも、針先で指先の爪の下を刺されたり、スパイクで手を踏まれるなどのイジメにあっても、アメリカのメジャーで4割打ったのにスタメンを外されマイナーに落とされ、食事はピーナツジャムパンだけになっても、その置かれた位置なりのよろこび「兌」をみいだすのですから並の玉ではないです、彼は。この「兌」のメンタリティーを忘れなければ、陽性な人気運はさらに上昇します。 それでは、みなさま、いいお年を。ところで、細木数子さんはどんな大予言をなさってのでしょうか-----。

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2006年12月 2日 (土)

負けても負けても、負けても

勝男クンはいつも負けてばかりでした。
負けるのにケンカをして負けます。勝ちたいのです。でも負けます。

叩かれ、投げられ、踏まれ、体中ケガばかりですが、家にかえってお母さんに聞かれると、友だちと遊んだんだ、と笑います。

口べたで体もクラスで一番小さく細い勝男クンです。
その勝男クンのケンカ相手はクラス、いや学年で一番強い男の子です。勝男クンは「あいつに勝ちたい」と決めたのです。

だから、でも、やっぱり負けます。鼻血で顔中真っ赤っかになって「負けた」と負けを認めます。そして勝男クンは、こうお願いします。

「もう一回、あした、しよう」

あしたも、でも、負けます。でも、その翌日も、勝男クンは挑みます。負けても負けても、負けても挑みます。学校の子らは廊下で出会ういつもニコニコ笑顔の勝男クンに進む路をあけるようになります。

一番強い子も手こずるようになります。勝男クンが少しずつ少しずつ強くなってくるのです。勝男クンは毎日毎日、ああして、こうして、とケンカの結果を反省し、あしたのケンカにそなえるのです。

一番強い子がほんとうに全力をだして勝男クンをやっつけました。しかし強い子も力を出し切ったので、ふらふらで立てない。

勝男クンはぐったり仰向けに寝ころんで動きません。まさか---殺していないよな、生きているよね---。うっすら目をあけた勝男クンは、「うん、またあした、やろう。もう一回」と言います。

明くる日、放課後、目のまわりを青あざで腫らした勝男クンは一番の子を校門の外で待っていました。そして、いつものケンカ場、河原まで来たとき、不意に一番の子が言います。

「おれの負けや~。もうやめよう」「おマエの”もう一回”が気になって、気になって」

勝男クンの顔がほころびます。目も鼻も口も笑っています。「おれが勝ったんやな」と念を押します。相手の子がうなずきます。二人はがっちり握手をしました。白いちぎれ雲が浮いた青空高くにトンビが舞っています。

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それから数年後、勝男少年は思いつきます。
「具志堅用高(ボクシング世界チャンピオン)に勝つんや」

高校を中退し、勝男少年は上京、具志堅所属ジムに入門します。具志堅がチャンピオン戦で敗れた9ヶ月後に「渡嘉敷勝男」は具志堅とおなじクラスのジュニアフライ級世界チャンピオンの座にのぼりつめます。さらに五度、防衛戦で勝ちつづけました。現在、渡嘉敷ボクシングジム会長です。亀田興毅バッシングに対して「みんな(マスコミが報道する)先入観でみている」と亀田叩きには乗らない姿勢をみせています。

  亀田興毅の防衛戦(対ランダエ)は12月20日です。楽しみです。

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2006年8月 3日 (木)

亀田興毅ぃ~! 上を向いて歩こう

え~、勝ったの、負けたの? テレビの前のソファーで寝てしまったわたし。目覚めるとちょうど最終ラウンドのゴングが鳴ったのです。「う~ん、負けたよ」とX(エックス)が教えてくれたのですが、しばらくしてリングアナウンサーが、勝者ぁ亀田興毅!!とおっしゃているじゃないですか。「勝ってるじゃない。おめでとう」とわたし。ま、こういう無知なファンがボクシングをダメにすると賢い男女を怒らせるのよね、きっこ、じゃない、きっと。

2006080200000031spnavispothum000 以前、ブログランキングに参加して1位だあ! などとはしゃいでいたときに亀田三兄弟大好きメッセージを書いたら猛烈なクリック荒らしにあいました。で、ランキング参加に嫌気をさして辞めてしまったのです。ですから、ここはすっきり亀田選手に勝ってもらって、ウンヌンと期待していたのですが、なんだか試合内容がブサイクでアンチ亀田ムードを一気に盛り上げているようですね、残念、でも勝ったのでしょう? 試合を振り返ると。

1ランド開始早々、Xがつぶやきました。「ありゃあ、まずいぞ。相手、強いよ。亀田を徹底研究しているかも。わ~、危ない」。殺し合いは出会いの一瞬で80%決まるそうです。おいおいボクちゃん、殺し合いって物騒なことを、これスポーツでしょおおお。と、そのとたんに亀田興毅の頭蓋骨がねじれて(パンチを食らって)、ふにゃりとマットに這いました。

「あ、立つな、ゆっくり立て」「打つな、打つな、打ち合うなよ」「逃げろボクサー、真のチャンピオンは逃げ方もうまいんだ」などとXは低い声でうなっていました。あ~、可愛そうに19歳少年が数万人の瞳フラッシュの前で倒れてしまって。「見てはおられないわ」、、、、とおもったら、ストンと寝てしまい、視界からテレビの画面が消えたのです。これ、わたしの特技です。で、およそ40分後に目覚めたら、、、おめでとう亀田興毅ぃ~。

ま、微妙な判定でアンチ亀田の形勢有利な状況のようですが、元ボクシング関係者のお話では、きのうの試合は空位の王座を争う「王座決定戦」であって、相手はチャンピオンではない、亀田にしても挑戦者ではない。資格は互角。タイトルへの執念では倒れても打たれても前に出つづけた亀田に分があった。相手はまるで防衛戦のように消極的なポイントアウト作戦、アマチュア試合をしすぎた、と読めないこともないそうです。なるほど。でも、亀田に勝つにはこのアマチュア試合作戦が最も有効だそうです。なるほど。

ま、いずれにしても亀田興毅はまだ成人式前です。なにを言われてもフン!でもいいのです。あしたがある。あしたがある。そこでわたしが彼に贈ることばを一つ。

・・ 時刻を打たない時計がある

詩人ランボーの「少年時代」という詩のなかの一行です。
時計の時は止まっている。しかし世界の時は動いている。いま、キミは、少年は、自分で自分の時を動かしたいなら、自分で上を向いて歩きなさい。

追記:オーラの泉、松岡修造さんは明日、書きます。わたしも、わたしの時をわたしのスリムな太い(?)脚で歩んでいこうとおもいます。上を向いて。
リングに上がってチャンピオン認定賞状を持ったままの亀田興毅を抱きしめた朝青龍、すてきでした。チャンピオン賞状がクチャクチャにひしゃげていたのもすてきでした。

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2006年5月13日 (土)

日ハム新庄、どん底は4年後

突然の引退宣言でファンをびっくりさせた日ハムの新庄剛選手を占ってみました。阪神タイガースから米国メジャーリーグ、そして帰国、北海道の日本ハムに入団し、超人気者になっていくあたり、かなりの強運を後背光にしていますね、彼は。

テレビ「オーラの泉」の美輪明宏さんが新庄選手の大ファンだと本人を前に告白されていました。作家の室井佑月さんも新庄選手をおもうと胸がキュンとなるくらい好きだそうです。女性ファン(美輪さんは--ン)にモテモテなのは、やはり独特の光り輝く背光をもっているからだとおもいます。それに強い直感力(霊的なインスピレーション)も備えている。

もちろん光が強ければ強いほど闇も深い。深い闇が新庄選手の光輝の養分であることを知っておきたいですね。で、新庄選手、誕生日1972年(昭和47年)1月28日、34歳を九星気学でみると、、、

本命星・二黒土星  月命星・九紫火星  宿命宮・兌  空亡・子丑

おひょ~、いいですねえ、今年も来年も、人気運は落ちません。この人気運のさなかに引退するとはさすがですね。やがてくる選手生命の終わりの前に、次の人生シナリオの開幕ベルを高々と鳴り響かせる。おそれいります。性格は、おしゃべり好きで、人がよろこんでくれることなら乗りに乗れるタイプです。引退後は定番の野球解説者というよりタレントやモデルの方向に軸足を置くと金運もますますツイてきます。

ただし誰でも波はあります。さすがの新庄剛も4年後はどん底、まかりまちがうと地獄の底に叩き落とされます。要・注意です、4年後、平成21年に暗殺剣に入ります。事故、あるいは心臓疾患に気をつけてください。この暗殺剣を最小限の落ち込みに押さえて次の飛躍へのスプリングボードにしたかったら、キーワードは山脈、あるいは大草原です。

大きな山への登山もおすすめです。そういえば仮釈放中の堀江モンさんが山に登りたいと言っているとか。で、で、新庄&堀江で登山、というビッグイベント---あ、すみません、はしゃぎすぎましたm(_ _)m 。

しかし、暗殺剣対策は必ずやっておくように。新庄選手のことですから、モンゴルの大草原あたりを白馬で疾走させたら、すごくおもしろいことになりますよ。新庄選手本人関係者のみなさん真剣に検討してください。 以上です。

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2006年5月 7日 (日)

亀田興毅ィ~お饅頭食べて

TBSテレビお抱えボクサー、ナニワの闘拳亀田興毅の人気がすごい。すごい、となるとやっかみでの反発もすごいみたいでネット上では匿名の荒し攻撃にあっているとか、イヤですね。人気者をこきおろして喜ぶのが好きな人の心理---あ、やめておきます。非難合戦は大きらいなので。

そんなことよりも、「亀田興毅選手」のラッキーアイテムを教えます。このアイテム、一般のわたしたちでも嫉妬、へんねし(嫉み)の対象にされたら試してください。効きます。それは---「餡子」、「小豆(あずき)」。

21_pfuln20060507003002001s へんねし攻撃にさらされている亀田興毅選手は、現在の上昇運をパワーアップするために、あんころ餅、餡子入りお饅頭、をおやつに食べてください。どら焼き、鯛焼きもおいしいですよ。普段のハードトレーニングのせいで減量にそれほど苦労しない選手ですから大丈夫です。そのうえ大の甘い物好きな彼にはもってこいですね。さらに小豆ごはん、赤飯もいいですよ、おいしいですよ。

古来から、小豆の赤色は厄よけの縁起物として用いられてきました。事故よけ、怪我よけになります。

ちなみに亀田興毅(昭和61年11月17日生まれ。19歳)を九星気学で観ると。

本命星・五黄土星  月命星・二黒土星  宿命宮・艮

すごいです。とても強い運の持ち主です。働き者です。忍耐強い。しかし寂しがりやさんです。優しい気性で、弱気な一面があります。試合では短所の弱気を隠すように強気で押しまくろうとします。徹底して相手を威圧し、自分の強さを全面に出して戦います。ボクシングというスポーツは大好きですが生死を賭けるような勝負は本質的には好きではありません。

今年の11月に人生の転機となる大いなる喜び事があります。餡子を食べて、お赤飯をいただいて上昇運にそのまま乗ってください、亀だ~興毅ィ~、いい名前です。、亀田家を盛り立ててほしい、と、おばあちゃんがメッセジーを送っておられます。

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2006年4月 3日 (月)

静香ヒヤリ、激突し転倒~

金メダリスト荒川静香をネットでしずかに追っかけの静香ファンのわたし、ドキリ、「静香ヒヤリ…中野と激突し転倒」の見出し。

Kfullnormal20060224099_l  エキシビションのアイスショー「ダイヤモンド・アイス」が2日、大阪・なみはやドームで行われた。出演した総勢22人全員が観客にあいさつするフィナーレの場面で、それぞれ滑っていた荒川と中野友加里(早大)が激突。荒川が転倒するハプニングに見舞われた。
 世界最高の技術を持つ荒川の珍しい転倒。すぐに立ち上がり、大事には至らなかった(日刊スポーツ)

ああ、やれやれ。静香さんのなにを隠そう秘密の恋人(占いの見立てでは相思相愛ですから、そっとしてあげて)Aさんは、もうヒヤリドキリどころか全身まっさおだったとおもいます。彼女、すでに全身総身これあっちこっち痛んでいます(占いの見立て)。超一流スポーツ選手の常とはいえ、スポーツ選手の引退はたいてい体の故障が原因ですから。

でも、荒川静香さんの転倒写真、感じます。http://topics.sports.livedoor.com/article/detail-3621500.html

静香さんの「私は、まだまだ、これからよ~」というダイナミックな気配です。

気配は意思を超えています。意思は文字からわかるように、思いですから、頭脳による思考がダイナモ、起動エンジンです。一方気配は、気、です。意思という思考から発するのではなくて、ハート、感情から発してきます。頭脳ではなく心臓です、気は。人間の命が誕生するとき、全身起動ONは心臓からです。頭脳が最初ではありません。つまりハートに緒を発する気、気配は命そのものですからね。

あ~、わたし、また理屈っぽくなって、ハートで制御できなくて、頭に血が上っているみたい。静香さん転倒に動転しているんです、きっと。ごめんなさい。

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2006年3月21日 (火)

野球WBC 優勝! 1位

朝の寝ぼけ眼のひらめきは大はずれでした。でもでも、うれし~い。勝って良かったです。これからは寝ぼけた頭のひらめきは書かないようにします。予言とか予想は必ず当たる本筮易にお願いしま~す。あ、けさコメントいただいた六爻占術も当てておられました。

でもでも、ばんざ~い!! まさかの優勝!! すっきり勝って、世界一です。

このところイチロー選手への韓国人の反発に対して同調したり、逆に反発したりとにぎやかなようですが、おもしろいですね、政治的には与党びいき系がイチロー発言OKで、野党系がNOと分かれているんですね。でもでも両方ともに我田引水ごっこはやめて、ま、勝負事のワサビくらいの味わい方で楽しみましょうね。イチローコメントでWBCが盛り上がっておもしろかった、ねえ、と。

ほんとにおもしろいですね、オリンピックにしても、サッカーにしても、野球にしても、それぞれのチームが御旗を背負って戦うときはねえ。日の丸が好きでなかった登山家なのにヒマラヤで日の丸を縫いつけたヤッケを着たとたん妙に血がさわいで、ボクは隠れ愛国者であったのかあと自覚したという話も聞きました。

あ、いや、とにかくバンザ~イです。で、きょうも晩ご飯がおいしいひろよです。

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野球WBC 日本 ?

きょう11時からのWBC、野球、日本対キューバ。日本の勝ちで優勝、王監督の胴上げをバンザイしたい。お願いします。勝ってください。必勝祈願、ドドンドン、ドンドン。

でも、ひらりと降りてきた直感、押し気味のゲーム展開ですが、結果は負け、2位。え~、そんな。どうしよう、こんなことを書いてしまって。あ、そうです。外れたら、ここ、抹消します。ごめんします。今朝は鎌倉、冷え込んでいます。(午前8時・快晴・行楽日和です)

ああ、でもでも、スカッと勝って欲しい。勝て勝て勝て、ニッポン!

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2006年2月26日 (日)

イナバウアをアラカワに名称変えてください

祝・金メダル(つづく)。 イナバウアって人の名前よね、どんな意味なのかをきちんと知らないのはわたしだけ? あら恥ずかしい、一週遅れのお茶目でごめんなさい。

RTR200602250035 全国のスポーツジムの大鏡にいま、おばさまたちのイナバウアが、群舞しているそうです。でも、イナバウアのつもりが、けなげなバンザイにしかならないそうですね。お盆踊りみたいな手さばきに、インストラクターの小娘さんたちが笑いをこらえているとか。

でもでもホントのイナバウアはバンザイでいいんです。調べました。イナバウアとは、1950年代に3年連続ドイツチャンピオンに輝いたイナ・バウア選手に由来します。足を前後に広げ、つま先を外に向けてリンクを横断する技ですが、イナ・バウア選手のイナバウアの上体はほとんど立ったままだったのですって。

その筋の方がおっしゃっています。「必ずしも荒川さんのように上体をそらす必要はありません。彼女のは特別バージョン。なので、もしかしたら、これに「シズカ」なんて名前がつくかもしれませんね。」(フィギュア悶絶日誌)。と、ね。遠慮なく、のびのびと両手をかかげて鏡の前でうつくしく微笑みましょう。できたら、はじけるような荒川シズカ・スマイルで。

このイナバウアはフィギュア新採点法では得点にはカウントされない。荒川選手がいくら見事に上体をそらしたそれで観衆を魅了しても無得点なのですね。しかし、荒川さんはあえて無得点のおおわざを自分のプログラムに自分の意思で加えたのです。それは。

「美しくありたい。不格好はやりたくない」

という彼女のつよい選択だった。そして直前の12月にコーチを変える。直近の1月にフリーの曲目をトゥーランドットに変える。彼女のおもいはオリンピックの晴れ舞台でうつくしく舞って勝ちにいくことに向かってフォーカスされた。

その見事にうつくしいイナバウアへの観衆の喝采を耳にしながら、アラカワは息切れしかけた呼吸をゆっくり元にもどして、そしてフィナレーのレベル4最高得点を勝ち取りにいったのです。すごいですねえ。感動です。あ、またあの高揚気分がよみがえってきます。

イナバウアはやはりアラカウアとか、アラカワ~に呼称変更したいですね。スケート連盟のお偉い方々、お願いいたします。

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2006年2月24日 (金)

荒川静香金メダル、日本が好き

おめでとうございます。荒川静香さん金メダル。有楽町駅前で号外が配られました。

わ、すごい。荒川静香さん金メダルおめでとうございます。しまった、昨日の日記に、あすは荒川選手、金、と書いておけばよかった、なんて言うのは後出しジャンケンです。(内輪では金の話で盛り上がっていました。彼女のオーラが光っていたからです)

20060224_258_450 「日本人、初」「アジア人、初」、初ですから、初物好きがわをかけて、舞い上がって、うれしくなってきます。「どんな色でもいいからメダルが欲しかったんです。それが、金、ですよ、金」と静香さんのお母さん、テレビカメラの前で感涙、いいですねえ。うれしいですねえ、これで民主党N議員さんのチョンボも恩赦です、と、関係ないかも。ごめんなさい。

それくらいはしゃぐわたしって、いったい何者。日本人の荒川選手、日本人だからエキサイトしたんです。じゃ、わたしを興奮させる日本、て、いったいなんなのよ。それは、わたしが生まれた国、いまここで生きていく基盤にしている国。英語もハングルも北京語もフランス語も話せないわたしでも暮らしていける国なんですね。じゃあ、愛国主義者っていうほどでもないし、でもこの国、わたしは好きです。もちろんこの国が嫌いな人がいてもいいとおもいます。

国ってのは「親みたいなもんだ」と、うまいこと言いますねえ。だれの言説か知っておられる人は教えてさいね。実の親、育ての親、親代わりの親、親にもいろいろですが、親を好きな人もいる、嫌いな人もいる、尊敬しているひともいるし軽蔑している人もいる。でも、親から生まれたっていう事実は、どんな真実よりも、事実なんですね。そうですね、腑に落ちます。

ま、我が国籍は天にあり、とクリスチャン聖書の気に入ったとこ取りの箴言をお気に入りにしている人もいますが、そのお方、荒川静香さんの金メダルに、わたしよりはしゃいで階段を意味なく走って下りたり上ったりして、とてもはしゃいで、いました。隠れキリシタンかとおもったら、隠れ日本人だったんですね、きっと。

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