不安症チャンピオンを治すコツ
不安でたまらない。この先どうなるか教えてほしい。・・・霊視番組オーラの泉(江原啓之&三輪明宏・テレビ朝日)でWBC世界フライ級チャンピオン内藤大助さんが訴えていました。じつは最近この手の不安症の方が増えています。
どうすれば不安で不安でたまらない心配性を治すことができるのか。
あなたの彼、ご主人、子供など、切っても切れない関係の近辺の人が不安症に陥っている場合は、じつは意外に簡単に治る方法があります。内藤大助さんのケースでは”前世くの一(女性)忍者”の奥さんの強い精神性が支えている・・と江原さんは霊視鑑定されていました。
そうです。強く信じ切って動じない。「もうオレはダメだ」と悲鳴をあげても平気の平左でニコリと笑って鼾をかいて寝てしまえる。彼、ご主人、子供の不安症にはこの手が最も効果を発揮します。近くで離れず信頼しきって支えている場合は大丈夫です。
ちなみに”弱いチャンピオン”イメージの内藤大助さんですがとんでもない。1996年10月11日デビュー戦から7戦目まで1判定勝ちを含め6KO(ノックアウト)、しかも内5試合は1ランドKOです。さらに2000年9月、22戦目の世界タイトル戦でKO負けをするまでは21戦0敗(2分け)14KO、ノックアウト率が7割の絶対負けないハードパンチャーでした。強いボクサーです。
さて、不安症ですが、自分自身が心配性の場合はどうすればいいのか。
じつはこれも難しくはありません。先ほどの裏返しです。自分を徹底して信じ切ってくれている人の存在を強く意識するのです。
え? そんな人、いない。。。はず、ありません。内藤大助さんはお母さんと奥さんの存在に支えてもらっています。最も近い関係の人、たとえば家族のだれかの信頼があなたを救います。いや、だれも信じられない、とおもう人は、わたしhiroyoにご相談ください^^。
不安症、心配性の根っ子にあるのはじつは”自立”という言葉です。甘えてはいけない、大人にならなくてはいけない、依存してはいけない、”自立”できる人間として生きてゆかなくては一人前ではない・・・。これは間違いです、”自立”への誤解です。
人間は共同生活でしか生きていけない生き物です。支え合ってしか生きていけないのです。依存できる相手には依存していいのです。逆に言えば、依存しあえる関係があるから生きてゆけるのですね。一人孤高は、不安症心配性の素です。では、また。
おっとと、九星気学鑑定では、内藤大助さんは1974年8月30日生まれ、
本命星・八白土星 月命星・五黄土星 宿命宮・艮 空亡・ 寅卯
大丈夫です。2008年8月の誕生日までは現状人気運に陰りなしです。その後も、たとえボクサーを引退しても仕事は順調です。八白土星の本命星が2008年は東に回座、2009年は東南に回座、つまり勢いが増してゆく卦が出ています。
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