2006年3月26日 (日)

小林正観、親子論で笑う♪

フジテレビの朝ワイドは「親力」がテーマでした。教育の原点は、親と子が向き合って接すすることだ。親力で決まる子育て。ふ~んなるほど、でもどうすんの? 具体的に?

ンなことはひと言ではいえない。毎日の暮らしの中で醸成される親と子の信頼関係が根っこにあらねばならない。なるほど。でも、どうすんの? 具体的に? と愚問のブーメランがわが胸にささるのは群衆のなかの野次馬としての衆遇であるわたし、だけではない、と、おもいたいわたしですけれど、ね。

求めてはいけない一発回答、と、わかっていても求めてしまうのが、何を隠そう(隠していない)「・誰でも簡単にわかる・」問題の解き方というものですよね。で、探せばあるものです。

といっても偶然手にした本に書いてあった。ジャ~ン! 小林正観さん著「宇宙を味方にする方程式」(致知出版)の中の”子供と向き合ってはいけない”の項です。詳しくは同著をお読みいただくとして----------。要するに。

むき合え、むき合えって、甘栗をむいているんじゃないのだから。子供に向き合うってことは、子供の目の前に立ちふさがっているということです。ンなことより、親が楽しそうにおもしろうそうに幸せそうに前を歩いていきゃあ、子供は、わ、おもしろうそうと喜んで追っかけてきますよ。あっちへいけったって、一生懸命に寄ってくるんだよ。

わわわ(笑); これ以上の他言は無用ですね。^^; 

この本(宇宙を味方にする方程式)はあっちこっちで笑えます。笑っている奴をみると腹が立つ方には不向きです。が、ま、だまされたつもりで流し読みでもしてみるかくらいの感覚で読んでいくと笑ってしまいます。わたしなんか煎餅布団の上でバウンドして笑い転げてニャンコに逃げられました。で、ちゃんと笑いの効用も書いてあります。

笑って暮らせば、健康と幸福を手にする。

そして、幸福とは、--大成功・億万長者・圧倒的勝者 --になることではない。「なにも起きない普通の生活がつづくことだよ」と。ふ~ん、深いというか、深いだの浅いだのがないというか、よくわかんないけれど、わからないことは考えなくてもよい、笑うしかない世界への道しるべ、あるいは花道、のような本でもあるようですね。

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2005年8月 5日 (金)

娘と母、家庭内暴力!!

占いの鑑定中にみるみる若返られた女性の話を書きます。

まだ50才なのに、最近は、50才は女のまっ盛り、らしいのに、彼女の顔はどうみても還暦過ぎにみえていました。テレビのあの細木数子さん(67)より老けています。

相談内容は19才になる娘さんとのことでした。娘とどうコミュニケーションをとっていいかわからない、とため息をつかれます。みるからに憔悴しきったご様子でした。娘さんは中学時代の部活でうけたイジメの痛手からたちなおれずにいまだに苦しんでいる、らしい。ここで、らしい、と書いたのは、じつは娘さんは主婦(お母さん)とまったく会話を交わそうとしないから、厳密には推測でしかないからです。イジメをうけてその後、高校生活時代は引きこもりというパターンに至ったそうですが、なんとか卒業し、いまはボランティア活動で社会との接点をみつけようとしている。それはいいのだけれど----私に何の話もしてくれない----。無理に話しかけると暴力的な行為に走る----。

わたしは占い師のはしくれです。心理学者でもないし精神科医でもないし宗教家でもありません。心理学や医学的なアプローチで過去のトラウマから解き明かす方法もあるとおもいます。占いでも霊視鑑定では霊との紐帯をつまびらかにしていきます。わたしが得手としているのは気学をもとに霊感霊思(:視ではなく思です)を行う、スピリチュアルワールドなのです。スイッチが入ると、ことばが出てきます。でもでも、わたしは霊媒者にはなれない体質なので、幸いにもことばは意識できています。心理状態も平常なままです。自分が発したことばはちゃんと記憶し、あとで分析もできます。

このときは気学鑑定データを読み解いていて、わたしは、ふっと、どこからともなく、自然にことばをつかみました。「○○ちゃん(娘さんの名前)、お母さんは○○ちゃんが大好き。と、言ってください。お願いします」と。----目の前のお母さんは、???、となっておられました。でも、わたしが再度お願いしたら、おどろくほどきれいな声で、

「○○ちゃん、お母さんは○○ちゃんが大好き!」

と言ってくださったのです。お母さんの顔に変化がみえました。いきなり生気の気が張ってきたのです。相談者の発する気に生気がみなぎったら占いは成功です。わたしは、もう一声追加しました。

「○○ちゃん、お母さんは○○ちゃんが、世界一、大好き!」

お母さんの顔から黒ずんだものが、ほんとうに、みるみる消えて、それは元気そうな、まるで娘さんの年齢のような肌の艶になっていったのです。この瞬間、お母さんは、この場にはいないはずの○○ちゃんとチャネリングできたのでした。母とその子どもの場合は往々にして一瞬にトラブルが解決の方向にむけて走りだすことがあります。もちろん、いつもいつもこんなふうにいくとは限ってはいません。このお母さんの場合でも、それは解決へのスタートを切ったということであってゴールテープを切ったわけではありません。しかし、こうしたさまざまな山あり谷ありが♪人生なのよね、とおもいます。

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