小林正観、親子論で笑う♪
フジテレビの朝ワイドは「親力」がテーマでした。教育の原点は、親と子が向き合って接すすることだ。親力で決まる子育て。ふ~んなるほど、でもどうすんの? 具体的に?
ンなことはひと言ではいえない。毎日の暮らしの中で醸成される親と子の信頼関係が根っこにあらねばならない。なるほど。でも、どうすんの? 具体的に? と愚問のブーメランがわが胸にささるのは群衆のなかの野次馬としての衆遇であるわたし、だけではない、と、おもいたいわたしですけれど、ね。
求めてはいけない一発回答、と、わかっていても求めてしまうのが、何を隠そう(隠していない)「・誰でも簡単にわかる・」問題の解き方というものですよね。で、探せばあるものです。
といっても偶然手にした本に書いてあった。ジャ~ン! 小林正観さん著「宇宙を味方にする方程式」(致知出版)の中の”子供と向き合ってはいけない”の項です。詳しくは同著をお読みいただくとして----------。要するに。
むき合え、むき合えって、甘栗をむいているんじゃないのだから。子供に向き合うってことは、子供の目の前に立ちふさがっているということです。ンなことより、親が楽しそうにおもしろうそうに幸せそうに前を歩いていきゃあ、子供は、わ、おもしろうそうと喜んで追っかけてきますよ。あっちへいけったって、一生懸命に寄ってくるんだよ。
わわわ(笑); これ以上の他言は無用ですね。^^;
この本(宇宙を味方にする方程式)はあっちこっちで笑えます。笑っている奴をみると腹が立つ方には不向きです。が、ま、だまされたつもりで流し読みでもしてみるかくらいの感覚で読んでいくと笑ってしまいます。わたしなんか煎餅布団の上でバウンドして笑い転げてニャンコに逃げられました。で、ちゃんと笑いの効用も書いてあります。
笑って暮らせば、健康と幸福を手にする。
そして、幸福とは、--大成功・億万長者・圧倒的勝者 --になることではない。「なにも起きない普通の生活がつづくことだよ」と。ふ~ん、深いというか、深いだの浅いだのがないというか、よくわかんないけれど、わからないことは考えなくてもよい、笑うしかない世界への道しるべ、あるいは花道、のような本でもあるようですね。
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