2008年7月21日 (月)

祈祷・祓い・呪いが効かない小泉総理

M4152704 お祈りの効果はあるのか、ないのかを証明するのは、現実の結果です。もちろん、わたしどもの処に通われておられる皆さまはわたしという媒介を通じて神さまの”意乗り(祈り)”を体感してくださっています。いまさら祈りの効果をウンヌンすることはないのかもしれませんが・・・でも、でも。

国立大学教授ながら四国でプロの拝み屋さん(祈祷師)になられた中村雅彦先生(心理学者)の新刊本『祈りの研究-現世利益の実現』(東洋経済新報社)は、わかりやすく面白いのです。病気、厄除け、家内円満などなどの現世利益を求めるのはごく自然な心の動きであり、プロの祈祷師なら祈ればそれらを実現させることができる、と躊躇なくおっしゃっています。心強いですね。四国の祈祷師・・・はんぱじゃないですよ。

今でも四国では祈祷師同士の激しい戦いは日常的に繰り広げられています。表の祈祷とは別に裏の祈祷では「殺人」の呪詛合戦まであるようです。あ、好奇心くらいで近づいてはバサリと斬られます、ご注意ください。中村教授の同書によると、裏の依頼では祈祷師に面会するだけで300万円、いざ依頼となると何億円ものお金が動きます。総理大臣のまま急逝された某氏は呪詛でやられたけれど、変人総理(hiroyo注・小泉純一郎さん)は根っからの変人で通常の神経の人ではないので、いかなる呪詛も通用しなかったとの噂のようです。

Imgdbcc9e97qoi5tc そらそうですよね、hiroyoが付記しますと、呪詛祈祷は対象が仕事をはなれている時間を狙います。極度に緊張度の高い仕事をしている人は休息中に、ふと、えもいわれぬ不安に襲われたりします。呪詛祈祷師はそういう魔の時を日常的に狙います。不安というマイナス感情は魔の進入を容易にします。ところが、小泉さんというお人、呪詛祈祷師が命をかけて渾身の呪詛をかけて憤怒の形相になっている時、その時、小泉さんは「歌舞伎」だとか、「オペラ」とか「クラシックコンサート」やら、果てはラブミーテンダー~♪、相撲で”感動した!!”とやらのあれやこれやで恍惚のプラス状態で夜の丑三つ時もスヤスヤ安らかにお寝んねだったのです。呪詛が完全に空回りです。

すごいですね、おもしろいですね、参考になりますね。自分が恍惚となれる時間を持っている人は強いのです。好きで好きでたまらないこと、夢中になれることがある人になりましょう。私は目下、小庭の草いじりとお祈りに夢中になっています。楽しいのです。

なぜ、お祈りに夢中になれるのか。それは、祈りは神さまの”意に乗る”、意に乗せさせていただくことですから、この世の善悪表裏一体という環境の場エネルギーから自由になれるのです。暑くても寒くても、暑い寒いのが厭だというマイナスの厭なおもいは、その時には消えます。”我”というものからも離れることができます。

お客人の求めに応じて、”病気””開運””繁盛””恋運”などなどのご利益をもちろん感謝先行という手順にそってお祈りを対面では話ながら実施しますが、昨日も対面中にみるみる目の表情、口元の感じ、笑顔の表情、全身の姿勢が力強く良くなってゆかれるのを同行のご家族ともども拝見しました。それは、わたしの力ではなく、神々さまのお力です。わたしという我の力ではなく、目には見えないサムシングワールド、神さまのお力ぞえを目の当たりにできる感動。きょうもあすもそんな日々でありますように。 では、また。51qzvxe06pl_sl500_aa240_

上述の本の著者、中村先生は現在プロ祈祷師を辞め学問の世界に戻られています。

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2008年5月 3日 (土)

”奇跡”・・・努力は自分、結果は神さま

うれしいお便りが春風にのって相次いで届いています。人の幸福はわたしの波動を高めるおいしいご飯(!)でございます。どうか、皆さまも、ご一緒に、人さまの成功という甘い蜜を吸いましょう お流れいただきましょう ♪ (ゆめゆめ、他人の不幸は甘い蜜、などと、悪魔の頬笑みは、できるだけご堪忍のほど、ね・・)。

きょうもあすも小さい奇跡はつぎつぎ生まれています。

でも、あまり書きすぎると怪しいページと誤解されそうで控えてきました。でも、ときには、いいですよねぇ。本当のことばかりです。希望と勇気をいただけます。

もちろん結果は神さまがお運びになられました。 では、

・おかげさまで後頭部の出血腫瘍の出血が止まり、手術の必要はなくなったと診断されました。
・第一志望から第三志望まですべての大学受験に合格できました。第一志望校のキャンパスに通学しています。

・大嫌いだった夫、数年会話を交わさなかった夫と、笑いあって話せるようになり、家庭の中が楽しくなってきました。
・中古車を買う予定だったのに、欲しかった新車が買えてしまいました。

・脳死判定から一週間後に生体反応が蘇り、脳死判定が取り消されました。
・血管中の中性脂肪が一ヶ月で十分の一に減少した。

・転職に成功しました。
・失職、無職から脱し、日本企業のアメリカ現地法人の社長に就任。

・子宮内膜症で連用の薬がもう不要と医師が。
・アトピーの子どもが・・アトピーが消えました。

・負債七千万円のトラブルが解決、一年ぶりに○○神社へお礼参りに。一年前はおぼろにしか見えなかった境内の風景がありがたいほど鮮明にきれいに見えました。
・派遣の時給がアップしました。

すべての成功は一朝一夕にはならずです。長い歳月を要するケースもあります。ご自身の「こうなりたい」「こうなる」というプラス願望の持続と、「こうして」「ああして」というお陰様からの応援ご指導メッセを実行なさるご自身の努力の継続があればかならず願いは神さまからの結果として届きます。あきらめないでください。

自信がなくなりかけると、片山右京さん(元レーサーF1ドライバー。登山家冒険家)は、

「できる、やれる、絶対あきらめない」

と30分間言い続けるそうです。”自分を信じて続ける人にはいい「氣」がでる””変に計算したり、お利口になるより人間の持つシンプルなエネルギーにこだわりたい”ともおっしゃっています。

きょも、あすも、あさってはあなたの身に、なにかシンプルな変化が起きるでしょう。肩肘張らずにゆっくりたのしく歩みたいとおもいます。では、また。

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2006年4月 2日 (日)

祈りは効果ない!米国研究

病気入院中の人に対してお祈りを捧げてもまったく効果はなかったという研究結果がアメリカで発表されました。 おやや? 以前は効果があったという報告もありましたよね。

livedoor 外報記者ブログ

http://blog.livedoor.jp/emasutani/archives/50441070.html

祈りの効果信じますか?=米研究チームが心臓手術患者1802人を調査
【シカゴ 3月31日 ロイター】 - 米国で心臓バイパス手術を受けた患者1802人の回復を神に願って、他の人が捧げた祈りにいやし効果はあるのかというユニークな研究テーマに取り組んだ米国の研究者チームが3月30日、その研究結果を公表した。残念ながら、結論は、癒し効果は認められなかった。

ということのようですね。この記事、「残念ながら」というライターの主観が混入しているのはニュース報道としてはヘンです、と、新聞記事に関わってきた文章マニアック趣味のお方がつぶやいておられます。それはともかく、祈りは効果がなっかたという発表があったのは事実です。

注目を浴びたのが、デューク大学医学部(ノースカロライナ)の調査報告。'86年から'92年にかけ、65歳以上の男女4,000人を対象に「健康におよぼす祈りの効果」を調べたところ、「祈ったり、聖書を読んでいる高齢者は、健康で長生きしている」という結論に至ったという。 また、米国の老人学の専門誌に掲載された調査報告によると、6年の調査期間中に亡くなった人の数は、祈らない高齢者の方が約50%も高かったという。ただし、祈りの頻度による違いはなかった。

こんな研究報告もありました。

Tsubono Report
http://www.metamedica.com/news/1999102501.html

虚血性心疾患の入院患者に対して、本人の知らないところで回復のための祈りを行ったところ、臨床経過が10%改善する一方、入院期間は短縮しなかった。米国モンタナ州Saint Luke's HospitalのHarrisらによるこの報告は、Archives of Internal Medicineの1999年10月25日号に掲載された。

はてさて、真実はどうなんでしょうか、事実はどうでしょうか。ま、効果がない、効果があるという二つの報告は、いずれもそういう結論にいたったというのは事実です。ですから、事実は相反する二つを事実として証明しているわけですね。

ああ、ややこしいですね。でも、科学というのはそもそもややこしいものなんです。日本はこういう分野での科学的研究はまだあまり手がつけられていないそうです。でも遅れていると、とるか、科学で解明などしなくてもいいのだ、と、考えるか。

ま、科学の成果、結果の恩恵なしには、生きてはいけない環境で暮らしているのですから、科学に感謝ですよ。研究者のみなさまありがとうございます。わたしが日々仕事にさせていただいている「占い」にもやがては科学的アプローチが行われるのだろうか。う~ん、うれしいような、うれしくないような。あなたの占いは科学で立証された、と、発表されたとしたら、そんなのはどうでもいい、とは言わないで、単純に大よろこびしているわたしがそこに在るという気がします、ね。(笑)

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